独楽ログ〜こまログ〜

45歳、女性、日本人、がひとりで毎日楽しくすごす方法を検証。

CITI BIKE ニューヨークは自転車天国②

5月のマンハッタン〜橋を渡ってブルックリン〜クィーンズコース それではこのCITY BIKEに乗って出かけたコースです。 drive.google.com ブルックリンのドライフルーツ&ナッツ屋さん、Sahadi’s クィーンズのイサムノグチミュージアム がこの日の二大目的で、…

CITI BIKE ニューヨークは自転車天国①

Citi Bike ニューヨークは自転車天国 街を存分に味わうための自転車 ニューヨークの何が好きって、街全体が好き、いるだけで楽しい。だから散歩してお茶するだけで満足、…という人がNYファンの何割いるかは不明なのだが、私はそういうタイプである。だから「…

NYのごはんはファストフードがいい⑥ ハラルガイズ〜それでもNYを楽しむために

NY一有名なベンダーは驚くほど基礎がしっかりしていた Halal Guys ハラルガイズ https://thehalalguys.com/ 遠くからでもわかる、黄色と赤のパラソルが目印 誰もが知ってるミッドタウン、MOMAの前6Ave ・53st、ヒルトンホテルの真向かいに出ている超有名ベ…

NYのごはんはファストフードがいい⑤〜それでもNYを楽しむために

繊細な味付けのソースがとろとろの肉に絡む Mighty Quinn (マイティクィン) バーベキュー https://www.mightyquinnsbbq.com/menu.html ブルックリンのスモーガスバーグ(週末に行われる屋台飯イベント)で大人気になり、マンハッタンに実店舗を出店、あっ…

NYのごはんはファストフードがいい④〜それでもNYを楽しむために

豆と野菜とスパイスと…ハイクォリティなイスラエル料理 Taim(ファラフェル) http://taimfalafel.com/ ファーストフードのほうがおいしいのかも、と思い至って、最初に見つけたのがこのイスラエル料理、Taim(タイーム)。タイームとはヘブライ語で「おいし…

NYのごはんはファーストフードがいい③〜それでもNYを楽しむために

クリスピーな食感の秘密は… jian-bin company(ジェンビン)上海クレープ https://www.eatjianbing.com/#home-section 春〜秋の毎週日曜、ブルックリン橋のたもとで行われるブルクリン・フリーという蚤の市に出店していた屋台である。他店をおしのけて人がい…

NYのごはんはファーストフードがいい②〜それでもNYに楽しむために

はらりとした食感が新しいギリシャパイ GFG Greek from Greece (ギリシャ料理) https://gfg-bakery.com/#greek-pies 最近支店を増やしつつあるギリシャのベーカリーレストラン。故郷から遠く離れたギリシャ人たちがホームを感じられるような味を作りたい、…

NYのごはんはファーストフードがいい①〜それでも楽しむニューヨーク

それでも、まだ、ニューヨークは楽しいのだろうか? ↑最初の宿、ウォール街にて。なんというか、とてもNYな街角。 バーニーズニューヨークが倒産しディーン&デルーカが閉店して、店舗も住宅も家賃が高騰し、いまのニューヨークはミドルクラスが住める場所で…

飴色玉葱はおいしすぎるし便利すぎる 活用篇

夏は革命の季節? “毎日雑巾がけ”キャンペーン、意外と続いています! やる前はとてつもなく面倒くさいことだと思っていたことも、習慣にしてしまえばなんでもない、という、手垢のついた格言(?)を、“ほんとだなあ~”と実感しながら、連続記録を更新中。…

ガスパチョの研究

どうして私のガスパチョはまずいのか? というのがここ数年の悩みのひとつだった。 ご存知、南欧の夏の冷たいスープ。 ⇧真夏にスコーンのような粉っぽいものを食べるとき、ガスパチョ必須。ベランダのバジルが活躍してうれしい。ちなみにスコーンはホップ酵…

梅雨なので、ゲランドの塩で梅干しを漬けよう

夏が来る…。 いつのまにか7月になってしまった。人を一気に年取らせる季節、夏。なにかを試すかのように容赦なく太陽が照る夏。なのに多くの人が愛する夏。私は愛していない。夏は毎年私を弱らせる。今年もさっそく、ここ数日の猛暑ですっかりぐったりして…

飴色玉ねぎはおいしすぎるし便利すぎる 作り方篇

まずは報告 憧れの「毎日床を雑巾がけ」を、とりあえず実践している梅雨のさなか、です。現在5日め。もちろん家のすべてを雑巾がけできるわけはなく、居間と台所だけだが…。こんなこと、毎日続くはずない、と思いつつ、やると足元が気持ちいいのでやってい…

仕事と人生は、そんなにつらいものなのか?

昨日まであったもの 毎日窓から眺めていた大木が切られてしまって味気ない風景になり、毎日ブログを読んでいた小林麻央さんが亡くなってしまい、喪失感に押しつぶされそうな最近です。とくに先週は、まる一週間かけてこの木を切るチェーンソーの騒音を聞かさ…

日本人が磨くもの

書くことがなくなった 痛めていた腰もほとんど治り、パワーヨガもランニングも毎日できるようになった。夜も、そこそこ眠れるようになった。 だが、気が滅入る。 なんだろう? ブログも、ある日突然、「なにも書くことがないなあ」と思ってしまい、毎日「書…

ソール・ライター展と内部志向型人間

せっかく渋谷にいるからソール・ライター展 まだ渋谷にいる。 美馬皮膚科→VIRON のあと、観たいけど、渋谷だから見逃してしまいそう…と思っていた写真家ソール・ライター展に行こうとひらめいた。 www.bunkamura.co.jp 東急文化村だからここから徒歩5分もか…

40代のお金の使い方

VIRONでお昼を食べた。 パンはもちろん、料理もデザートも、いつも確実においしいVIRON。そしていつも確実にお高いVIRON。この日のランチは大山鶏のモロッコ風サラダ、¥1800。白金豚(だったかなあ……)のロースト、ドフィノア添え、¥2000とさんざん…

快眠法その1、そしてアトピー患者が最後に行くところ

鼻呼吸で邪念を追い出そう 不調も続くと普通になる、ということで、睡眠障害も、日中のぼんやりにも、それなりに対応しつつある今日この頃。諦めたりあがいたりやりすごしたりしているうちに、睡眠障害については、ひとつ方法を見つけた。 それは寝る前にゆ…

今日が最後の日

今日は最後の晴れの日、らしい 不調つづく。 眠れない、起きてもだるい、とぶつぶつ言いつつ、ギックリ腰は回復に向かっていたので、パワーヨガやランニングを再開していたのだが、昨日突然悪化。寝てても痛いという状況ではごはんを作るのがやっとである。…

快眠の方法

覚醒との闘い やはり今日も眠れなかった。無理やり4時半に起きたので、ずーっと目の奥が重い。基本的な栄養が足りないのかな?と、以前飲んでいたけどやめたマルチミネラル&ビタミン亜鉛強化、というやつを注文してみた。でもたぶんたいして効かないだろう…

回復の方法

更年期は「調子悪くて当たり前」 電池が切れていました。 何もする気になれない…。 そのうち回復するだろうと思っていたけれど、いつまでたってもだるさが続き、きわめつけはいつも行くお気に入りの書店で、いつも味わうような楽しさが全く味わえず、なんだ…

外に出るとおもしろいことにあえるものだなあ    代々木八幡篇

「鼻の通るパン屋」ルヴァンへ 渋谷からNHKを抜けて富ヶ谷交差点までてくてく歩く。「腐る経済」の著者、渡邉さんが「ここに勤めたら(小麦アレルギーと思われた)鼻のぐずぐずが治った」というパン屋さん、「ルヴァン」に行くためである。 「ルヴァン」と言…

外に出るとおもしろいことに会えるものだなあ 渋谷篇

「潜入者」を観に、渋谷へ 珍しく外出モードなのは、やっぱり5月のさわやかさのせいだろうか? まだ腰が治りきっていないのにもかかわらず、ブライアン・クランストンの主演作が公開されて我慢できずに渋谷ヒューマントラストシネマへ(すごい名前の映画館…

大久保カレー&スパイス散歩

スパイシーカレー魯珈に行ってみた 大久保はスパイスを買うため、たまーに行くのですが、しばらく行かないうちに、カレーの大人気店ができてたらしい。みんなが動く週末はじっと我慢し、月曜になったのででかけてみる。ついでに、治りかけの腰には歩くのがい…

それって小麦アレルギーじゃないのかもよ?

いつ発症するのか!? 「数々の人々が店を辞めていったよ」 と、かつてちょこっとパン屋でバイトしてたときに、焼き担当の女の子が言っていた。なんの話かというと、小麦アレルギーの話。 「パン屋で働くと結構な数の人が小麦アレルギーになっちゃうんだよね」…

京番茶はいかが?

毎回ぎっしり書かなくてもいいよね…と気づいた あまりにも長い間旅行記を書き続けてきたので、終わったら何を書いていいかわからなくなりました。旅行記を書いてる間は、あれも書きたい、これも書きたい、なのに旅行記が終わらないから書けない…とか思ってい…

スペイン旅行記 その31 ついに帰国。アエロフロート ビジネスクラスの復路、そして書くことの威力。

暗闇から暗闇へ 着いたときも真っ暗。移動するときも真っ暗。そして帰るときも、やはり真っ暗だった。なにか後ろめたいことをした人のような気持ちで、こそこそと異国の道をスーツケースをひきずって移動する私たち。 最終日も、朝7時に、宿主のマリアを起…

スペイン旅行記 その30 マドリード3日めも食べて終わる

マドリード最終日 さて、ついに旅行も最後の日になりました。出発は明日の早朝なので、楽しめるのは本日が最後。けれど、とにかく念願のプラド行きは果たしたので、あとはなんでもいいかあ、なにも決めずに今度こそのんびり過ごそう、と決意。 「マドリード…

スペイン旅行記 その29 Airbnbの限界を見た!

風呂は一日の禊 …マドリードはつめこまない。と、決意したわりには、最後のソフィア芸術センターではすべてを素通りしてしまったほど疲れてしまった。自己コントロールというのは本当に難しい。 しかしまあ、それもすべて終えて、意外にもおいしかったアメリ…

スペイン旅行記 その28 スペインのイタリア風アメリカンレストラン

中年女性は批判に弱い 「こうして読むと、マリア、気持ち悪いね」 と、前回の記事を読んだ夫が言った。 「俺はマリアに会ってるから、いい人だってわかるけど、ああして文章になって読んでみると、ただの気持ち悪くて怖い人にも思えなくもないね」。 ………。 …

スペイン旅行記 その27 昼食の幸運とマリア事件

振り返ると(?)5月だった… いつのまにかGWになってしまった。とくにだらけた記憶もないのに、1月の旅行記を書いててほぼ5月になって、しかもまだ終わっていないというのはどういうことなのだろうか…。 ともあれ、1年のうちで一番美しい季節がやってきた…