独楽ログ〜こまログ〜

45歳、女性、日本人、がひとりで毎日楽しくすごす方法を検証。

柿は唐辛子でいただく

柿は野菜と思うことにした

 柿って、特別好きと思ったことないのですが、唐辛子と塩をつけて食べると、ものすごくおいしいと知って、最近凝っています。有本葉子さんがどこかの本で書いていた食べ方です。柿の持っている甘さが、唐辛子と塩によって、すごくありがたくなるというか…新しい美味しさです。

そういえば、春菊と柿をあえて、ビネガードレッシングで食べるのも、一時好きだった。どうも生の春菊は、翌日湿疹ができるらしいと気づいて、食べなくなってしまったのですが、あれもおいしかったな。ルッコラで作ればいいのか。柿はおかずとして食べるのがいい、というのがここのところの結論です。

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 有本さんの本には、ときどき「!」とうなるアイディアやレシピが載っています。「へえ〜」ではなくて、「う!」という衝撃。この間は、「私は洗濯はしません。ほぼすべてクリーニングに出します。洋服をいつまでもきれいに保つためには、これしかありません(大意)」とかいうくだりを読んで、びっくり。こんなこと言う人、聞いたことありません。そして私は当時、どうしたらお気に入りの服をしょっちゅう着ながら、いつまでも古びずに保てるのだろう?とよく考えていたので、衝撃はなおさら大きかったのです。

「やっぱりそうか! 洗えば洗うほど痛むのだ。それは宿命なのだ」と、認識を新たにしました。もちろん、自分にはすべての衣類をクリーニングに出すなんて考えられないけど、こういうことを思いついて実行して、それを(非難を浴びる可能性も高いだろうに)本に書くっていうことが、オリジナルでかっこいいです。

 

えーと、それで、柿。

中が真っ黒な柿は、甘い証なのだとか。タンニンらしいです。