8月5日(金)
曇り
27℃
コウナゴトースト
冷凍してあった大事な大事なコウナゴの釜揚げ、最後のパックはピーカンナッツと舞茸入りの佃煮にした。ごはんがすすむおかずだが、そういうものはトーストにしてもおいしいので、ピーマンとチーズと一緒にパンに載せて焼く。
床磨きの夏
メラニンスポンジで床磨きを始める。うちのフローリングはベージュで、なんとなくグレーにも見える、という微妙な色である。なので薄汚れていてもあまりわからないのだが、ふとメラニンスポンジでこすったらみるみるきれいになるので、やばい、やらなければ、とスタートした。しかし台所、リビング、書斎、全部一度にやれるはずもなく、本当に少しずつ少しずつ、毎日やることにする。メラニンスポンジを小さく切り(楽をしようと手のひら大の大きさにカットしたら、うまく力が入らなくて汚れがとれないのである!)、きゅっきゅっきゅっ、とこすり続ける、汚れがおちたら雑巾でふく、を繰り返す。汗がしたたり落ちる。なかなかしんどい。消しゴムをかけたようにきれいに落ちるので気分はいいが、とにかく疲れる。そのせいか、最近夜8時すぎると眠気で朦朧とする。夏は不眠気味なのでありがたいが、朝まで一度も起きないかわりに、今度は長編の悪夢を見るようになってしまった。なかなか不快だ…どうしたもんか。悪夢って、病気とかの警報なのかな? 病院で悪夢の相談してもあまり聞いてもらえないよね?
でもそれはともかく、この夏はいろいろ家をきれいにしよう、と決意する。台所の引き出し。製菓道具入れの片付け。床磨き。ガラス拭き。どこまでできるかなあ。