こなログ いちじくライ麦ブレッドとめかぶまぐろごはん
2月15日(水)
曇りのち晴れ
8℃
いちじくライ麦ブレッド

久しぶりのフルーツパン。うますぎる
日本橋BANKで食べたいちじくとナッツのパンがおいしくて、自分でも作る。セーグルを配合したいつものライ麦田舎パンがベース。いちじくの他にレーズンも入れる。あまってて早く使いたかったので。ナッツはピーカンナッツ。どのナッツよりも圧倒的においしいと思うので、ピーカン一択である。ローストしたあと、生地に水分を吸われないように水に10分漬けるのだが、今回はいちじくを漬けていたコアントローに一晩漬けてみた。
そのせいかどうか、驚くほどおいしい。これはすごい。以前よく焼いていたから初めてではないのだが、あれっ、こんなにおいしかったっけ? と思うほどうまい。コアントロー漬けがよかったのか? 焼き立ての皮ばりばりのところへ、カルピスバターを載せていただく。ひえー、うまい。
めかぶの季節

春は海藻の季節。めかぶを塊で買ってきて、茹でて、クイジナートで細かくし、鎌田のだし醤油をかける。オオゼキが魚の日だったので、天然マグロ切り落とし、最近は100g390円とかなのだが、この日は220円(だったっけ? そのへん)を買ってきて漬けにし、納豆をこねて、ご飯を炊く。ひじきの煮物と玉ねぎをお揚げの煮物もつける。
春のごちそう。たまらなくうまい。めかぶはぬるぬるして扱いが本当に面倒だが、細切りにしてあるものとは味が全然違うので、塊で買うのが肝心だ。私は今後とも、おいしく食べるためにあらゆる手間を惜しみません、と食べながら誓う。
なんでそんなことを誓っていたかと考えたが、そう、この日、夫が珍しく仕事で外へ出ていて、ひとりで食べていたのだ。それで話し相手がいなくて暇だったのだろう。外出を忘れてごちそうを作ってしまったのだ。(が、1時間後に帰ってきて無事彼も食べた。昼を誘われるに違いないと思っていたが、誘われなかったという…)