9月1日(月)
フォカッチャのフライ・パン

もういつもの言い訳も書き飽きたので、粛々と9月の記録をあげます。ソテーはしたことない、と書いたが、そもそもオリーブオイルをたっぷりかけて焼くパンなので、さらにソテーすると(しかもベーコン入り…)くどいかも? 最初に油をひかないフライパンでフォカッチャだけ焼くのがいいのかも。ソテーしておいしくないわけがないのだが。
大和橘とキャラメルバナナのブラウニー

ショップの「おまかせお菓子」(メニューにはないのだけど、金額だけ告げてあとはおまかせ、というありがたーいお客様がいる)、なんでもいいです、と言われつつも同じものばかりではね…と日々新しいメニューを考える日々。しかもこの時期は猛暑なので、条件も厳しい。つうか、8月9月に洋菓子を食べたいと思ってくださるの、ありがたすぎる。そんななか、ブラウニーってどうだろう、と思いつつ、いや、暑いときにちょっと冷やしたブラウニー、柑橘ピール入り、はありだろう! と決めて作ってみた。大好きな素材、ピーカンナッツもたっぷり。試作ではバナナを入れていなかったのだが、本番ではバナナをキャラメリゼして埋め込む。えーと、どうしてそう思ったんだっけかな…。見た目がさみしかったから? ミルクチョコ(ヴァローナ・ジヴァラ・ラクテ)とバナナは鉄板だから? たぶん、こうやってサイコロ状に分割して並べたときに、ただ茶色でさみしいと思ったのだろう。でも味もめちゃくちゃおいしかった。バナナ&ミルクチョコというあま〜い生地に、大和橘ピールという柑橘の爽やかな風味が加わって、自画自賛の嵐。長谷川あかりさんもよく言ってるけど、美味しいものを作れると簡単に自己肯定感あがる。
マンゴーとパッションフルーツのケイク

溶かしたホワイトチョコ(つまりバターの一部となる)とサワークリーム入りのスペシャルパウンド生地に、ドライマンゴーを入れて、パッションフルーツの黄色いグレーズをかける。これもうまかった…。「冷蔵庫で冷やして食べる夏の菓子」をイメージして、冷やしても生地がやわらかい、と目指して試行錯誤したのだけど、やっぱりどうやってもきんきんに冷えているとやわらかい、とはいかない。それが「キュッと締まって美味しい」なのか「ちょっと硬いね」なのか、試作しすぎてよくわからなくなってきた…。なので「冷蔵庫から出して15分後くらいにお召し上がりください」が、当面の回答なのだが…。でも秋になってショップで売り出したいと思ったとき、「あ、もう夏じゃない」と気づく。そらそうだ。えーと、どうしよう。もちろん、常温だとやわらかくてそれもおいしいのだが、そうすると「夏菓子」と名付けた名前は変えなきゃいけないね。で、「冷やしても柔らかい」生地のためにしたあらゆる方策は、やめるべきなのか? 別にそのままでもいいのか? あー、もうわからない、と思って放置中。すごくおいしいから食べて欲しいのに………。と、思ってたらヴァローナのホワイトチョコ、イボワールはもう1kg1万円くらいする。信じれられない…………。
9月2日(火)
トマトチーズフォカッチャ

ニラと干しエビの焼きそば

焼きそば麺ってのは、どうにも時間がないときに最高なんだな、と改めて気づく。麺を茹でなくていいから、具材を炒めてその上に載せて、お湯を少し注いで蒸し焼きにすればいい。すごい。便利すぎる。便利といえば干しエビ、桜エビの類もとにかく入れれば旨味が増すからこのうえなく重宝する。豚肉と合わせるともう最高。
味付けはナンプラー&オイスターソースが定番だけど、たまに酢醤油でさっぱりしたり。
9月3日(水)
ブロッコリーのフォカッチャ、アンチョビ風味

でも「ちょっと苦手」という人、けっこういるんだよね。なんでだろう…コメがわりに食べてしまうが…。
9月4日(木)
キタノカオリプルマン

ごらんの通り、左半分のふくらみが弱かった模様。天井につかなかったんだね。白いから…。これはすべて、ちゃんとペストリーボードを出して、均等に二分割してまるめないわたしのせいです。ボウルのなかでキッチンバサミでばつっと切って、そこでまるめて型に放り込んでいる自分が悪い、それはわかってる。
たまご皮サンド

焼き立て食パンの皮を食すサンドです。食パンの両側を切ってサンドイッチに。いつも書いてるけど、パンの耳は全然好きじゃないが、焼き立て食パンの皮は最高にうまい。…と書いてて、皮が見える写真じゃないじゃないか! あ、今回のたまごサラダはいつものチーズ、ピクルスのほかにピーカンナッツが入ってる豪華仕様。
9月5日(金)
焼かないチーズパン

チーズも開けたて(生で食べれるシュレッドです)なので、そのまんま。ピーカンナッツは賞味期限が迫ってて、どんどん使おうとローストして小瓶に入れた。これやるとどんな料理にもお菓子にもかけられるし、チーズと食べることもできるし、最高。
9月6日(土)
焼いたチーズパン、つまりチーズトースト

にんじんをシュレッドしてホワイトバルサミコとツナであえる。にんじんをちゃんと塩して水分を出すのが大事。
9月7日(日)
はちみつバタートースト

…と当時は思ってたけど、そこまで塊でもないか。いやでもカルピスバターは塊にかぶりつくのがよい。
9月8日(月)
キタノカオリプルマン

珍しい。過発酵気味で角がカクカクしてる。自分の食パンでこれは珍しい。つまりいつも90分めいっぱい発酵させてるけど、こんなんならない。一般的にカクカクはよくない、その手前で角がまるくなってるのがいい、とされているけど。でもつまり自分の酵母はカクカクするほど元気が残ってないんだな、と今書いてて思った。だめやんか。
で、また皮ハムチーズサンド

9月9日(火)
焼きすぎチーズトースト

イタリアンレストランによくある「きのこマリネ」。ソテーして、ビネガーする。だけなのだけど、あれがいまいち、お店のように味が決まらず何年も悩んでいる。コンソメがいるの? とか赤ワインビネガーじゃなくてホワイト? 千鳥酢? ホワイトバルサミコ? とか。最近は「単に塩が足りないのでは」「作って数時間マリネすべきなのでは」というところにいきついた。確信は、まだない。この日はマスタードシードを入れてみた。
9月10日(水)
焦げたトーストとハム

ハムで覆って隠す。
9月11日(木)
ハムエッグプレート

よくわからないが、適当な朝ごはんばかりで嫌気がさしてやる気を出したのかな。9月11日ってことはまだかなり暑かったはず。ばててたはず。でもがんばったんだね。ハムエッグの黄身の火の通り具合とはしっこのカリカリが良い。ハムエッグってそういや最近全然食べてなかった。おいし。
9月13日(土)
トマトチーズトースト

9月14日(日)
アンチョビピーマントースト

9月15日(月)
セーグルカンパーニュ


