独楽ログ〜こまログ〜

50代、女性、日本人、がひとりで毎日楽しくすごす方法を検証、実践、そして記録。

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こなログ 生ハムトーストとチリチーズトースト

9月18日(日)

27℃

台風きてる。昨日買い出しした食料でごはんを作り、窓の外の大雨を見て神田川の水量を気にしたり。そしてようやく秋がきた、と安心していると、ものすごい湿度で一気に具合が悪くなる。湿気…私が憎むもの…。

 

生ハムトースト

ピーマン載せてトーストして、あとで生ハムトッピング

 過発酵のトーストも具を載せてトーストすればなかったことになる…かな。ハムとピーマンは色がきれい。そして味のバランスもよい。ピーマンって優秀。

 

9月19日(月)

ときどき大雨

台風が停滞。引き続き激しい湿気。

 

チリチーズトースト

まあ、手抜きといえば手抜き

 …なんだが、なかなかうまい。

 

 

氷屋 みどりこ

大雨をかいくぐって氷屋へ。「氷屋みどりこ」さんへ。

夜は居酒屋さん

ももチーズはレギュラーサイズ。チーズ風味、がこちらの売りのようです

キャラメルかぼちゃはミニサイズ ナッツが効いている

おねえさんふたりで、居酒屋さんの閉じてる昼間にやっているらしい。いつもは混んでるようだがこの日は台風だったせいか、空いていた。「氷が食べたくなるほど暑いのは今日で最後に違いない」とふんで、「なにがなんでも今日」と鼻息荒く出かける。とにかく蒸し暑かったので、氷はことのほかおいしかった。当たり前だけど、どんなソースでも合うのだ。水だから…。氷の懐の広さよ。しかし高級かき氷がこんな一大ビジネスになるとはねえ…。世の中っておもしろい。

 

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こなログ たまごチーズサンド

9月15日(木)

曇り

27℃

 

たまごチーズサンド

焼き立てでサンドイッチは作るべきではない

 サンドイッチは1日たったパンを使う、が鉄則なのだが…。なんとなく食パンが焼けるとたまごサンドを自動的に思い浮かべてしまう。そして焼き立てはとても切りにくくて後悔する。

 

過発酵プルマン

食パンにあるまじき内相

 一次をやりすぎて、過発酵。天井に焼き色つかず、切ってみたらこんなにあるまじき気泡が…。あーあ。そして天気が悪いからくらーい写真になる。あーあ。

こなログ ズッキーニと生ハムのトースト

9月13日(火)

曇り

31℃

ズッキーニと生ハムのトースト

新しい試みのトースト…

 生ハムトースト、野菜が足りないなあと思って冷蔵庫にあったズッキーニをスライサーで極薄にして載せ、パルメザンチーズパウダーを振って焼く。トーストの新ネタ、もうないなあと思っていると、ふと新しいアイデアが出て楽しい。ま、なんだっていいっちゃあなんだっていいのだが、それでも尽きてしまうのだよな。そしていつも同じトーストになってしまう。

 

運動

夕方 ランニング

BGM:『Gemini Rights』スティーブ・レイシー

 ほとんどなにも知らないまま聴いて、気に入ったので最近入るときはこればかり。調べたら20歳で、元ジ・インターネットの人で、天才で、プロデューサーでもあり、ケンドリック・ラマーに曲提供もして…とかなり具だくさんな人だった。けど、音はかなり聴きやすい。懐かしい感じもする。甘い。

こなログ 生ハムサンドイッチ

9月12日(月)

曇り

30℃

 

久しぶりに親と会ってとても疲れた…。

生ハムサンドイッチ

残りもののサニーレタスをはさむと、俄然サンドイッチ感がでる

ベイクドチーズケーキ

ベイクドチーズケーキはスキルいらず

 おやつがない日々が続き、自分で焼く。グラノーラとクランブルを上にいっぱいちらして湯煎焼き。小嶋ルミさんのレシピ。うまい。

こなログ バタートースト

9月11日(日)

曇り

28℃

 

夜がだいぶ寝やすくなった…。

バタートースト

 

 

たまに無性に食べたくなる、バタートースト。バターはできればカルピス、とけてないカタマリが希望。

プルマン

なんでこんなふうに切れてしまったのか…

 久々にプルマン、食パンを焼く。ふわっふわでミルキー。おいしすぎる。特に何の工夫もなく、普通の食パンなのだが…。

 

マーク・ロスコ伝記』がなかなか大変だ。読み終わらない。もうすぐ返却日だが、絶対終わらないので、この重い本を持っていって再貸し出しをお願いしなければならない。「伝記は読みやすいしおもしろい」と書いたけれど、「なぜロスコが人物や神話を描いていたのに抽象画に変わったのか」などの大事なところが難しいのだ…私の頭では。彼の初期の作品の詳細な解説になると、何度読んでもまるきりわからない、ということが頻出してちっとも進まない。重すぎるので外出に持ち出せず、読む時間が限られる。もうここは諦めて、何度も借りなおそうという体勢に変えた。

こなログ いちじくカンパーニュ生ハムのせ、いちじくカンパーニュ生ハムバターのせ

9月6日(火)

晴れ

32℃

 

いちじくカンパーニュ生ハムのせ

来たばかりの生ハムを載せる

9月7日(水)

曇り

31℃

 

いちじくカンパーニュ生ハムバターのせ

バターはあったほうがいいのか、やはり

 たぶんパルメザンのスライスやクリームチーズもおいしいのだろうな

 

 生ハム切り落とし1kgが届いたのでのせる。過去2回買って、味が全然違ったのでおいしいほうを。生ハム、常時冷蔵庫にあると本当に便利。調理しなくていいし、してもいいし、なにに載せても一瞬で味を決めてくれる。しかしきれいに貼り付いた1kgのスライスを、使いやすいように小分けするのが一苦労。数回分をひとまとめにして、でも使いやすいように一枚一枚はがしておき、ふわっと重ねておく。いくらかは真空パックにして、今使うぶんはジップロック。毎日こういう仕事が多い。「そんなのやらなければ?」といわれかねない家事…。ジンジャーシロップを仕込む、大量に買った鶏むね肉にレモン塩をなすりつけて切り込みを入れて保存する、レモンを5,6個むいて種をとってミキサーにかけて果汁にする、青唐辛子酢を仕込む、きゅうりの甘酢漬けを仕込む、ホップ種を仕込む、パンを仕込む…。

 どれもすべて「よけいな仕事」だらけ。嬉々としてやるならいいのだが、自分の場合は「ああああー面倒くさい。でもやらないといろいろ滞る」と自分に鞭打ってどうにかこなしている。なので「なんでこんなことしてんだろ?」と思うことが多い。もちろん必要だからやってるのだが。生ハムはまとめ買いのほうが絶対おいしいものがより安く手に入るし、ジンジャーシロップとレモンは毎晩お風呂上がりにレモンジンジャーを飲むので必要だ。仕方ないのだ。しかし毎回「面倒」と格闘したうえでどうにかやりきるので、達成感もある。これはなかなかいいものです。

こなログ いちじくカンパーニュのバタートースト

9月5日(月)

曇りのち晴れ

31℃

 

いちじくカンパーニュのバタートースト

カルピスバター、合いすぎ

 焼いた翌日はトーストしてバターを載せる。うまい。うますぎる。いちじくがいいのか、ピーカンナッツがいいのか。

 

 夜が涼しくなって寝やすくなってほっとしている。ほっとすると同時に、どっと脱力する。毎年のこと。夏バテのあとの後遺症というのか…。いやー毎年よくこの夏を乗り切ってるよなあ、と自分をほめる。

 

映画

ブライアン・ウィルソン 約束の旅路

ビーチボーイズの天才、ブライアン・ウィルソンが病気や兄弟の死などを経験しつつ、ひたすら愚直に音楽し続ける日々を描いたドキュメンタリー。実はビーチボーイズの良さって、世間で言われるほどわかってないのだが、観に行った。「God only knows」の録音過程が神がかっていて震えてしまった。「なんでこんなに続いたのか? 単純なことを単純にうたってたからだと思う。夏はいいね、女の子はいいね、楽しいねっていうようなことをね」(大意)という言葉がとてもよかった。そうか、そうだよね、と妙に納得。

 ブルース・スプリングスティーンエルトン・ジョンが彼についてコメントするのだが、ふたりとも「!」と驚くほどいい声だった。さすが…とため息が出た。

 眼鏡を忘れて(たまにやる。本当にショック)、前の席に移動して観る。前があいててよかった…。これやると本当につらいのでバッグに入れっぱなしにする眼鏡を買うか悩み続けている。5千円くらいなんだけど…。

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