独楽ログ〜こまログ〜

50代、女性、日本人、がひとりで毎日楽しくすごす方法を検証、実践、そして記録。

MENU

旅もしたい

熊本旅行2022 その6 阿蘇ドライブ

まずは大観峰へ どこまでも草と空が広がる 途中、馬と牛が仲良く放牧されていた 恋人たち! 最終日、ようやく本来の目的である阿蘇ドライブを敢行。玉名温泉から熊本市内へ向かい、ようやくnimocaポイントをANAマイルに交換し(ふー…)、阿蘇へ。酔いどめ薬…

熊本旅行2022 その5 玉名温泉 「山もみじの宿 八芳園」

玉名温泉郷 八芳園へ ようやく着いた、二日目の宿、八芳園。玉名温泉は熊本県北にある温泉郷です。街歩きをする余裕がなかった(というか、宿でごろごろすることを選んだ)ので、街のことはほとんどなにもわからず…すみません。 早く着きすぎたのでラウンジ…

熊本旅行2022 その4 玉名温泉…へ行く前に

二泊めは玉名温泉郷へ 今回はいつもと違って「旅でできるかぎりめいっぱい動く」ではなく、年齢に合わせて「だらだらする」を取り入れてみた。なので一泊は温泉旅館がいれたくて、しかも部屋にお風呂があるのが理想。だらだらっとして、「あ、風呂入ろ」と入…

熊本旅行2022 その3 ダイワロイネットホテル熊本銀座通り

一泊目はダイワロイネットホテル熊本銀座通り 今回の宿のお話。当初は、第一目的の阿蘇付近の温泉宿で一泊、翌日市内に行き、シティホテルに一泊、という計画だった。それが思う通りの温泉宿ーー夕食なし、部屋に温泉あり、好みのインテリアーーが見つからず…

熊本旅行 2022 その2 熊本城

(2022年5月13日 改訂) いざ熊本城へ 旅行初日、小雨の熊本城 初日の夕方、小雨のなかちょっと観に行ったのだけど、翌日は朝から本格的に出かける。初日、街なかからちらりと見えた姿が美しくて、素晴らしい…と期待を高めていたが、その高いハードルにも負…

熊本旅行2022 その1 熊本市現代美術館 和田誠展

2泊3日で熊本へ 市電が走る街なかにお城がある! 素敵だ。熊本市内って、すごく居心地がいい コロナ前の2019年から「次は新緑の阿蘇・熊本へ」と思い続けて3年、ようやく実現しました。去年も行きかけたのだけど、熊本城が閉鎖されていたので断念。もう行け…

2022年2月 京都大阪旅行ログ〜大阪

2月24日(木) 大阪篇 京都駅って、なんか凄まじい 我々が旅をしている間にロシアがウクライナに侵攻していた…。「どう考えてもひとつもいいことがないから侵攻はしないと思う」という専門家の意見に安堵していた私は、現実を見た気がした。このとき旅のお供…

こなログ クッキーたくさん

12月16日(木) くもり 15℃ 人にあげるクッキーを焼く パッケージし終えると異様に充実感がわく おさかな袋に詰めてみた たまに、人にあげるクッキーを焼く。始めてから10年以上たっていて、いつのまにかかるいライフワークになった。昔はいろんなクッキーを…

CITI BIKE ニューヨークは自転車天国②

5月のマンハッタン〜橋を渡ってブルックリン〜クィーンズコース それではこのCITY BIKEに乗って出かけたコースです。 drive.google.com ブルックリンのドライフルーツ&ナッツ屋さん、Sahadi’s クィーンズのイサムノグチミュージアム がこの日の二大目的で、…

NYのごはんはファストフードがいい⑥ ハラルガイズ〜それでもNYを楽しむために

NY一有名なベンダーは驚くほど基礎がしっかりしていた Halal Guys ハラルガイズ https://thehalalguys.com/ 遠くからでもわかる、黄色と赤のパラソルが目印 誰もが知ってるミッドタウン、MOMAの前6Ave ・53st、ヒルトンホテルの真向かいに出ている超有名ベ…

NYのごはんはファストフードがいい⑤〜それでもNYを楽しむために

繊細な味付けのソースがとろとろの肉に絡む Mighty Quinn (マイティクィン) バーベキュー https://www.mightyquinnsbbq.com/menu.html ブルックリンのスモーガスバーグ(週末に行われる屋台飯イベント)で大人気になり、マンハッタンに実店舗を出店、あっ…

NYのごはんはファストフードがいい④〜それでもNYを楽しむために

豆と野菜とスパイスと…ハイクォリティなイスラエル料理 Taim(ファラフェル) http://taimfalafel.com/ ファーストフードのほうがおいしいのかも、と思い至って、最初に見つけたのがこのイスラエル料理、Taim(タイーム)。タイームとはヘブライ語で「おいし…

NYのごはんはファーストフードがいい③〜それでもNYを楽しむために

クリスピーな食感の秘密は… jian-bin company(ジェンビン)上海クレープ https://www.eatjianbing.com/#home-section 春〜秋の毎週日曜、ブルックリン橋のたもとで行われるブルクリン・フリーという蚤の市に出店していた屋台である。他店をおしのけて人がい…

NYのごはんはファーストフードがいい②〜それでもNYに楽しむために

はらりとした食感が新しいギリシャパイ GFG Greek from Greece (ギリシャ料理) https://gfg-bakery.com/#greek-pies 最近支店を増やしつつあるギリシャのベーカリーレストラン。故郷から遠く離れたギリシャ人たちがホームを感じられるような味を作りたい、…

スペイン旅行記 その31 ついに帰国。アエロフロート ビジネスクラスの復路、そして書くことの威力。

暗闇から暗闇へ 着いたときも真っ暗。移動するときも真っ暗。そして帰るときも、やはり真っ暗だった。なにか後ろめたいことをした人のような気持ちで、こそこそと異国の道をスーツケースをひきずって移動する私たち。 最終日も、朝7時に、宿主のマリアを起…

スペイン旅行記 その30 マドリード3日めも食べて終わる

マドリード最終日 さて、ついに旅行も最後の日になりました。出発は明日の早朝なので、楽しめるのは本日が最後。けれど、とにかく念願のプラド行きは果たしたので、あとはなんでもいいかあ、なにも決めずに今度こそのんびり過ごそう、と決意。 「マドリード…

スペイン旅行記 その29 Airbnbの限界を見た!

風呂は一日の禊 …マドリードはつめこまない。と、決意したわりには、最後のソフィア芸術センターではすべてを素通りしてしまったほど疲れてしまった。自己コントロールというのは本当に難しい。 しかしまあ、それもすべて終えて、意外にもおいしかったアメリ…

スペイン旅行記 その28 スペインのイタリア風アメリカンレストラン

中年女性は批判に弱い 「こうして読むと、マリア、気持ち悪いね」 と、前回の記事を読んだ夫が言った。 「俺はマリアに会ってるから、いい人だってわかるけど、ああして文章になって読んでみると、ただの気持ち悪くて怖い人にも思えなくもないね」。 ………。 …

スペイン旅行記 その27 昼食の幸運とマリア事件

振り返ると(?)5月だった… いつのまにかGWになってしまった。とくにだらけた記憶もないのに、1月の旅行記を書いててほぼ5月になって、しかもまだ終わっていないというのはどういうことなのだろうか…。 ともあれ、1年のうちで一番美しい季節がやってきた…

スペイン旅行記 その26 プラド美術館と土曜のグランビア通り

まずはプラドへ! マリアの家はプラド美術館から徒歩10分という絶好の場所にある。石畳、古い建物、路地、とやはりここもヨーロッパらしい町並みで、ぶらぶらするのが楽しい。 早く寝たので早く起きてしまったが、例によって店はあまりやっていない。週末だ…

スペイン旅行記 その25 マドリード到着と2つの教訓

マドリード到着! 極寒のサラゴサから快適なAVEに乗ってマドリードへ。車内のモニターで明らかにソープオペラ風のドラマをやっていた。男女が薄暗い部屋でいちゃいちゃしたり、痴話喧嘩をしたりするドラマを、乗客みんなで共同モニターで眺めるのってなんだ…

スペイン旅行記 その24 番外編 オンライン英会話の内容と効果を詳しく語る後編

英会話の話の前に身の上の話をしていいでしょうか? ぎっくり腰になってしまった。もともと腰痛もちで、10数年前に激しいヘルニアをやって寝込んだのを、鍼と整形外科のリハビリで奇跡的な復活(…と、鍼の先生が言った。なぜ治ったのか詳しく教えろ、と連絡…

スペイン旅行記 その23 番外編 オンライン英会話の内容と成果を細かく語る前編

そういえばオンライン英会話も準備のひとつだった もう桜も散ったというのに1月の旅行記をえんえんと書いていて、なんだかなあという感じなのだが、そんななか、「旅の激しい準備」のなかにオンライン英会話を入れるのを忘れていたと思い出して、さらに旅行…

スペイン旅行記 その22 サラゴサ、スペイン地方都市の底力を知る

やはりここでもシャッターが… ムデハル様式のアルハフェリア宮殿と聖母ピラール教会が名物の古都…というふれこみのサラゴサだけれど、近代的な駅に、その周囲はがらーん、となにもなく、バルに向かってタクシーに乗ってみると、スーパーや団地など、ごく普通…

スペイン旅行記 その21 オンライン英会話の意外な効用とサラゴサの駅

サラゴサの日 バルセロナ最後の夜。快適で安くてほくほくだったBホテルのお風呂をためようとしたら、赤い水が出てきた。がーん。建物古いってみんな書いてたから、こんなところでツケが…。しかし、色が消えるまでお湯を出して、あとはよしとする。アフリカで…

スペイン旅行記 その20 〜バルセロナ3日め、 モンジュイックの丘とcal pep

モンジュイックの丘へ 午後は再び夫と、モンジュイックの丘にあるジョアン・ミロ美術館へ。普通はこの丘へはフニクラ(ケーブルカー)で行くのだが、スペイン広場からバスが出ているというので、それに乗り、えっちらおっちら山を登る。 美術館に入場すると…

スペイン旅行記 その19 〜バルセロナ3日め、グエル公園とニノ市場

バルセロナ3日め バルセロナ最後の日(正確には出発は明日早朝だけれど)。グエル公園、ニノ市場、グエル邸、ジョアン・ミロ美術館、カタルーニャ美術館にカタルーニャ音楽堂と、観てないものがまだまだあるのだが、捻挫した連れ合いがいては、とても無理。…

スペイン旅行記 その18

今回は捻挫だった ⇧旧市街、ゴシック地区。 「俺、足くじいたみたい」 と夫が言い出したのは夕方近く。17時に予約したピカソ美術館を目指しつつ、その周辺の旧市街をぶらつこうというとき、ぽつりと夫が爆弾発言。 「…………」 またか……絶望する私。これまでの…

スペイン旅行記 その17〜ガウディの人生と建物、そして社交好きな「肘ゾーン」の人々

ガウディを訪ねてバルセロナ散策 カタルーニャ広場まで歩いてバルセロナカードを受取り、カサ・バトリョへ。そこそこ並んでいる…。うーん。15分だか20分だか…いやもっとか? という程度なのだけど、寒いから結構つらい。数ユーロ値引きのためにVELTRAで買っ…

スペイン旅行 その16〜サグラダ・ファミリアの苦難

出発、さっそく試練 ともかく、まだ開けたばかりの薄暗い8時半、ホテルの目の前からタクシーに乗る。陽気なお兄さんが「サグラダ・ファミリアいいね、きれいネ」的なことを(たぶん)言いながら、連れてってくれる。ここでもやはり狭い空間に押し込められ、…