8月3日(木)
晴れ
37℃
ハムサンド
ブールのはじっこをサンドイッチにする場合、どう切っていいのかよくわからない。
とりあえず切り込みを入れてバターとハムを突っ込んでみる。まったく美しくないけど、パンは焼きたてだし、ハムもおいしいので最高にうまい。付け合せはキャベツときゅうりのマスタード&ガーリックオイルのマリネ。好物。トマトにかけているのは玉ねぎと梅干しのドレッシング。これも好物。すっぱいプレートになった。
キタノカオリブール
配合はプルマンと同じ、キタノカオリ250g、水200cc、きび砂糖15g、バター13g、これをホームベーカリーでこねず、ゴムベラであっさりこねるだけで、型にも入れずカンパーニュを同じように成型して焼く。なのでプルマンほどきめ細かくはないが、しかしふわふわな甘いパンができた。
バターと粉の香り、やわらかい食感。おいしい…。なにせ当方は子供の頃からハードパンを食べてきたわけではないので、パンといえばヤマザキパンとかな昭和の日本人なわけで、こういう柔らかい白いパンを、しかもおなじみ食材ハムとともに食べると懐かしさと安心感がこみあげてたまらない。以前、フランス人ベーカーが「別にバターでも砂糖でもなんでも入れていいけど、そんなのはちゃんとしたパン(カンパーニュだったか?)とは認めないぜ」みたいなことを言っていて、がーんと思ったけど、こんなソフトパンを絶対的においしく感じてしまう自分は確かにいるので、認めてあげよう思う…。