独楽ログ〜こまログ〜

50代、女性、日本人、がひとりで毎日楽しくすごす方法を検証、実践、そして記録。

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大和橘を知っているか?②〜お菓子作った篇

たちばなロールと名付けてみた、ものを作る

 先日作った大和橘のジャムとピールで、義妹にお菓子を作って送ることにする。”こんなんになったよー”の報告のつもり。まずはロールケーキ。クリームチーズと生クリームを合わせたクリームと橘ジャムを巻く。生地にはピールを細かく切って散らす。昔、ゆずジャムでよく作っていたのだが、そのアレンジ。…いやなにもうこれ…うまいじゃないか…。衝撃。2本焼けばよかった…。

ロールケーキのルックスはときめくなあ
切る前の一本撮りを忘れたけど…

ギフト用の1本はこんな箱に

 かわいすぎる、この箱。秋のペナン島旅行で、ホテルのウェルカム(ドライ)フルーツだったので。いくらか食べると、翌日また置いといてくれる。箱がかわいすぎて3箱も持ち帰ってしまった…。

こんなふうに置いてあるのだ。愛らしすぎる

直径が見事に合致。素晴らしい

焼き菓子は紅茶と橘のケイク

 焼き菓子はアールグレイの葉を入れて、バターの一部をサワークリームに替えて、やわらかめに。あと隠し味に白味噌をほんのちょっと。

家のおやつ用。

やはりアイシングの白が入ったほうが美味しそうか? と悩む

 白と黄色のほうが色合いはかわいいのだが、アイシング×ジャムを美的に載せるのがなんか難しい。

ギフト用。ようやくこのモリスの箱が使えた

 千代田金属のミニクグロフ型はなにを焼いても映える。上のミニマフィン型だって、カドがシャープに焼き上がって、毎回惚れ惚れしてしまう。箱は100均のセリアにて、W・モリス柄箱が大量に売っていて、これは…と使うあてもないのに買ったやつ。ようやく使えた。これもサイズがうまいことあった。よかった…。ギフト菓子と箱のサイズ問題、本当に単なる賭けなのでいつもどきどきして心臓が疲れる。それにしてもアイシングがけ、ようわからん。どうしたら美しく思い通りにかけられるのか。

ラッピング終了。あとはヤマトへゴー

 義妹から”もんのすごいおいしかった!”と連絡が来て、もう今年は最高に終われるなあ、とご機嫌に。さて、大晦日、最後の料理と掃除を片付けよう。いまからチダイをおろす。

 今年もこんな個人の日記を読みに来ていただき、ありがとうございます。来年もよろしければ遊びに来てくださいませ。秋の旅行感想文を書きます。

 みなさんも、よいお年をお迎えください。

 

↓いかにしてピールとジャムができたか。

camecon.hatenablog.com